飴りんごが来ました

すでにTwitterやInstagramでは写真をガンガン載せているのですが、11/15(日)に2匹目の猫を迎えました。
名前は飴りんごです(りんご飴ではない)

飼い主の勉強不足や経験不足がひどく、なかなかケージ飼いを抜けだせなかったのですが、今日ようやくこんな光景を見ることができました!

かなり争っていたのに、同じソファで寝てくれるなんて……本当に嬉しいです。
お迎えしてからこの日までに起こったことは、また別の記事にまとめたいと思います。

初めてブリーダーさん宅から猫を迎えるにあたってやったことメモ

我が家は2014年秋、猫を飼うことに決め、ブリーダーさんから有償譲渡を受けました。
おなじように、初めて猫を迎える人や、ブリーダーさんに連絡をとってみようと思っている人などの役に立てればと思い、そのときに用意したものや準備したことなどをまとめました。

知識をつける

我が家は夫と2人暮らしです。
2人とも実家では猫を飼っていましたが、お世話の中心になる人物は親でした。
そのため、必要なお世話やお手入れについてはざっくり知っていましたが、不足があるかもしれないので、飼育本を買いました。

こちらは猫の画像がたくさん載っているというだけで買ったのですが、最終的にどんな猫にするのか検討する際に役立ちました。

あとは都度ネットで調べるなどしましたが、以下のサイト・ページが特に詳しくまとまっていて参考になると思います。

猫を選ぶ

夫と話し合った結果、ブリーダーさんから有償で子猫を譲ってもらう方向で探していくことにしました。
ブリーダーさんが子猫の情報を載せているサイトをいくつか見て、キャッテリーの場所や猫のプロフィール、写真などから選びました。

ブリーダーさんに連絡をとる

私が使ったブリーダーさんのポータルサイトには、ブリーダーさんと連絡をとるためのお問い合わせ機能があったので、それを通じて連絡しました。
内容は簡単ですが、「この子が可愛くて気になっています。見学したいのですが、いつならご都合良いでしょうか?」みたいな感じです。

送信すると、次の日には私のメールに返信が来ました。
このあとは最後までメールでやり取りをしたので、メールチェックは欠かさないようにしましょう。

グッズを買い揃える

一応見学という名目ではありますが、我が家は見学に行って、即決で連れ帰る可能性が高いと思っていました。
なので、見学の日までにだいたいのグッズは揃えておくことにしました。

  • ブリーダーさんから譲ってもらったもの
    • フード
    • トイレ砂
  • 必須
    • 食器(ご飯用と水用)
    • トイレ(1箇所、システムトイレ)
    • 爪とぎ(数カ所)
    • キャリーケース(移動用)
    • おもちゃ(適当に数タイプ)
    • 爪切り(ハサミタイプ)
    • ブラシ(グルーミング用)
  • 必須ではないが買ってよかった
    • キャットポール(つっぱり式、ポール部分で爪とぎできるタイプ)
    • 爪とぎ防止シート
  • 買ったけどいらなかった

ブリーダーさんから譲ってもらったもの

フードとトイレ砂については神経質な子もいるため、ブリーダーさんのところで使っていたものと同じものを用意するのが良いです。
猫と一緒に渡してくれる人もいますので、事前にどうすべきか相談してみるのが良いでしょう。

必須

必須のものは、ほとんどどんな子でも必要になるようなものです。
爪切りやブラシはお迎え当日に必要ではないですが、どちらも子猫時代から慣らしていく必要があるので、早い段階で揃えておくのが良いと思います。

必須でないが買ってよかったもの

キャットポールとはキャットタワーのシンプル版みたいなものです。
成長してからもずっと使っているし、上る場所がなくて柱やカーテンを駆け上ってしまうということもなく、買ってよかったです。
爪とぎ防止シートは賃貸住宅では重宝すると思います。

買ったけどいらなかった

夫が、ベッドで猫が寝ている姿を見たいと言って買ったIKEAベッドですが、ほぼ使われず物置になってしまったため、何ヶ月か後に処分しました。
このベッドはわりと安価なのでセーフでしたが、用意した寝床を使ってくれるとは限らないので、いきなり高価な猫ベッドを買ってしまうのは危険な気がします。
その後いろいろ試しましたが、栗はドーム型の寝床が好きではないようで、現在、昼は人間ベッド、夜はソファやおわん型猫ベッドで寝ています。

ペット用除菌スプレーは、ラッキーな事に我が家ではほとんど出番がありません。
お迎えした子が粗相がちなら、手放せないものになるかもしれないので、念のため事前に買っておくのは良いと思います。

お迎えにあがる

当日は友人に車を出してもらい、車でお迎えに行きました。
お迎え場所はブリーダーさん経営のショップで、目的の子猫を実際に見て、決定後諸々説明などを受け、連れ帰るという流れでした。

実際に子猫を何匹か見てみて選びたい、という人であれば、子猫の目・鼻・耳・お尻の穴などはチェックしたほうが良いと思います(病気がちでないかなど)
可能であれば、父猫・母猫にも会わせてもらい、飼育環境や親猫の性格などをチェックするのが良いです。
我が家は栗に一目惚れしていたので、対面時にも若干涙目だったのですが、そのまま栗に決定しましたが、すでに先住猫がいる場合などはもっと慎重になったほうが良いと思います。

決定の旨を伝えたあとは、カウンターのようなところで契約書にサインをし、フードや飼育上の注意点などを説明されました。
キャリーケースは持参していましたが、ブリーダーさん側で簡易的なものを用意してくださっていたので、そのままそれに入れて帰りました。
帰りの車に乗せている間、栗はずっと鳴き続け、キャリーケースをカリカリしていました。
このような状況になるとキャリーを開けたくなる人もいると思いますが、車の中で放すのはかなり危険なので、絶対に開けないようにしましょう。

帰宅には1時間程度かかりましたが、中のペットシーツは汚れていませんでした。

初日

栗は物おじしない性格だったため、初めての我が家でも隠れたりすることなく、初日から私の膝の上でくつろいだりして、悪くない感じでした。
猫の性格によっては、打ち解けるのに時間がかかる場合があるようです。
子猫が安心できるように、数日〜数週間はケージ飼いにするのも良いと思います。

帰宅は夕方前くらいでしたが、夕方にはブリーダーさんの指示通りごはんを出し、もりもり食べました。

トイレに行きたい素振りはあまり見せていませんでしたが、夫がトイレに連れて行くと、すぐおしっこしました。
ブリーダーさんのお宅で日頃使用していたトイレの砂を受け取っていたので、うちのトイレ砂に混ぜておきました。
いつものトイレのにおいがする→トイレだ!と認識しやすくなるそうです。

栗はその後もいろいろなところを探索し、初日は用意してあったIKEAのベッドで寝ました(この日だけ……)
ベッドには使いふるしのフリースと、湯たんぽを乗せていました。
翌朝にはきちんとトイレでうんちもしていました。

まとめ

あとは毎日、猫の世話やしつけ、手入れをしながら仲良く暮らしていくだけです。

我が家はこの後、栗の軟便と猫クラミジアと戦いながら、双方ともなんとか収束し、この11月で栗を迎えて1年になります。
軟便の話とクラミジアの話はまた別に書こうと思います。

楽しいこともしんどいこともありましたが、この1年、ほとんど毎日栗のことを考えていて、すごく短く感じました。
明日、2匹目の子猫を迎えます。
夫と栗と、2人と1匹での生活は今日で最後です。
明日からは2人と2匹で、また楽しく暮らしていきたいです!

Vagrantが無用の長物だった話

いままで、Windows版XAMPPでバーチャルホストの設定をして、各サイトの管理を行ってきましたが、流行りの(流行り始めたのはだいぶ前ですが)Vagrantなるものも使ってみたい!と、インストールしてみました。
インストール自体は拍子抜けするほど簡単でした。

入れてみて思ったこと

Vagrantの特徴のひとつに、複数人で開発する際、個々人で異なった環境を構築してしまうことを防げる、というのがあります。
ところがわたしの場合、作業は基本的に1人ですし、静的HTMLかWordPressくらいしか使用しないため、環境による差異もほとんど気になりません。
つまり……あまり有用性が見いだせませんでした。
わたしの場合、XAMPP・MAMPのように、初回バーチャルホストの設定をしておいたら、あとはずっとそのホストが使えるって状態のほうが楽です。

WordPressに関して言えば、VCCWWockerを使うことで、DBの設定やwp-configファイルの編集などをスキップすることができるので、こちらは運用によっては便利かもしれません。
Wockerの方は複数サイトの同時立ち上げができないそうなので、サイトの切り替えがやや面倒そうな感じがします。
VCCWとWockerの違いについては、下記のページなどが参考になると思います。
VCCWとWockerの比較。wordpress開発の新しい選び方。 | codechord
vagrant – WordPress開発環境 – VCCW vs Docker? – スタック・オーバーフロー

Wockerはちょっと使ってみようかなあと思っているところです。
VCCWを使うようなヘビーなシーンは今のところ思いつかないので……
いずれも使ってみたら、使用感を投稿したいと思います!

WindowsからMacに乗り換えました

タイトルのとおり!ついにメインマシンをMacにしました。

先日も記事を書きましたが、4年使ったWindows機の調子が悪く、買い替えを検討していました。
が、思うところがあって途中からMacも良いのでは?と思い始め、だんだんMacのほうが良いのでは?になっていき、Mac買ってみよう!となったのでした。

どうしてMac買ってみよう!と思ったのか?

これまではPCを買い換える機会があっても、選択肢にMacが上がってくることはありませんでした。
Windowsとは10年以上(いまとなっては15年くらい)の付き合いになり、気のおけない仲なのに対し、Macは仕事でやむなく使った程度で、購入のメリットがまったく見いだせなかったからです。

OSが不安

今回、Windowsを買い換えることを考えたとき、まずOSの部分で躊躇することに。
今までWindows7を使っていたのですが、先日Windows10が登場したばかりで、さすがにもうWindows7を買うわけには……
でもWindows7は気に入っていましたし、7→8でインターフェースに大きな変更があったため、アップデートが不安。
10に至っては、まだ対応していないアプリも多いという話です。

IEのシェアが下がってきている

これまでWindowsをメインにしていたのには、仕事上の理由もありました。
数年前まではIEの国内シェアが大半を占めていて、しかもバージョンはバラバラ。
IE6〜8ではそれぞれ個別に対応が必要という状況で、常にIEが使える状況のほうがWeb制作(特にコーディング)では楽だったのです。

昨今のブラウザシェアをみると、レガシーなIEを使っている人はほとんどいなくなっているようで、IEばかり神経質に気にしなくても良くなってきているように思えます。

Macのほうが開発環境を整えやすい

余裕ができたら、Ruby・Railsなども勉強してみたいなあと思っているのですが、その際Windowsだと環境構築に苦労するのでは?とアドバイスをもらいました。
詳しくは知識もないのでよくわからないのですが、OSのつくりの違いがあり、Macのほうがなにかと好都合なことが多いのだそうです。
実際勉強するかはまだわからないのですが、とりあえず間口は広げておいて損はないだろうという感じがしました。

Macを選ぶ

Macを買うにあたり、デスクトップかノートかで迷いました。
ディスプレイは大きい方が良いけど、万が一のために持ち運べるほうが良いなあ……という2者の間でうろうろ。
ちなみにMacを選んでくれた友人によると、Retinaは解像度高いので、画面が多少狭くてもなんとかなるとのこと。
このアドバイスもあり、一旦 Mac Book Pro の Retina ディスプレイ版にターゲットを絞り、店頭で最終確認をすることに。
このときオンラインショップを確認したところ、運良く整備済み品で希望に合うものがあったため、店頭で感触を確認したらネットで注文するつもりでした。

Macに触りにいく

Macを買うと決めた次の日に即、Apple Store に行きました。
Apple Store に入ったのは、この日が初めてです。

即 Mac Book Pro を触り、iMacも見てみましたが、やはりiMacのほうがPC感があって良いですね。
かなり惹かれましたが(値段的にも)、前述のとおり持ち運べたほうが安心なので、帰宅後、すぐさま整備済みの Mac Book Pro を注文しました。

注文〜到着まで

10/24頃注文したところ、整備済み品のせいか、到着まで30営業日という表示でした。
けっこうかかるなあと思いましたが、Windowsの寿命にはまだ若干余裕がありそうだったので、それでもいいかと決定。
でもなぜか2日後に到着しました。ラッキー!

セットアップ〜仕事1日目

急いでセットアップしましたが、さすがに1日かかりました。
1日かけて、使いそうなアプリはほとんどインストールし、データの移動なども済ませていたため、2日目からはほとんどWindows環境だった頃と同じように作業ができました。

ただ解像度が高いとはいえ、画面の狭さは若干気になります。
環境が変わったら大きいディスプレイを買いたいなあと思います(作業スペースが狭いので、今はむしろノートのほうが良いのかも)
これからどんどん使って、どんどん仲良くなりたいですね。

Windows機に対しても、4年もおつかれさまという気持ちでいっぱいです。
とはいえ、Windowsがまったく不要になるわけではないので、これからはMacとWindowsで良いところをとりながら仕事していけたら良いなと思います。

Windowsのスタートアップ修復が無限に失敗するようになった

最近、PC(Windows7、仕事でもプライベートでも使用)の調子が悪いのが気になってました。
どう調子が悪いのかというと、電源を入れたときの様子がおかしいのです。
起動してデスクトップが表示された直後にフリーズしたり、勝手に再起動したり、ごく最近はブルースクリーンが表示されることも……
これは寿命が近いのかな〜(4年くらいは使ってるため)と思い、いろいろ考えてmacの点検済み品を注文したところでした(この話はまた別の機会に)

ここ数週間はいつ壊れても大丈夫なように、2TBの外付けHDDにこまめにバックアップをとっていました。
が、macが来るまでの1ヶ月、もう少し快適に作業ができたらな~と思ったので、一応メンテナンスしてみることに。

メンテナンスしてみる

ネットで調べたメンテナンス方法はだいたい下記の通りです。

  • ディスククリーンアップ
  • ディスクのチェック・修復
  • デフラグ

ほうほうなるほど……ではまずディスククリーンアップから。
ディスククリーンアップは溜まったキャッシュファイルなどを削除し、容量を空けるための機能です。
クリーンアップした際、近くにあった「不要な復元ポイントを削除」という項目に目がとまりました。
そういえば復元ポイントってたぶんいっぱい作られてるけど、そんなにいらないよな……この機会に削除してしまおう!
そう思ったのが運の尽きでした。

チェックしたディスクを修復できない

次に試したディスクのチェック・修復で、予期せぬエラーが。
スタートアップ修復と呼ばれる機能で、一度再起動し、スタートアップ時にチェック・修復が行われるというものなのですが、その際に修復不可能なエラーが出てしまうと、Windowsが起動しなくなってしまうのです。
大したエラーなどないと思っていたのですが、ここで引っかかり、まんまとデスクトップに戻れなくなりました。

復元ポイントがある場合、スタートアップ修復の画面から復元ポイントを選択して状態を戻せるのですが、少し前に復元ポイントをすべて削除してしまっていたため、システムの復元は使えません。
まさしく詰んでいる!!

いろいろ試す

セーフモードに入れるか試す→入れない(セーフモードに入るためF8を連打してもスタートアップ修復の画面に戻ってきてしまう)
コマンドプロンプトからスタートアップ修復を無効にしてみる→エラー画面へ

ダメだ……

と、このあたりで、データのバックアップはほとんど取ってあるし、いっそCドライブを初期化してしまったほうが楽だし、動作も安定するかもしれないと思い始めました。

リカバリーディスクを差し込み、起動時のオプションでDVDドライブを指定したところ、Dellの初期設定画面へ。
ここでもやはり、復元ポイントは購入直後のものしかなく、Cドライブは初期化され、データはすべてなくなるとのこと。
まあそれで動作が安定するなら!と、思い切ってWindowsの再インストールに踏み切りました。

あと1ヶ月でこのPCともお別れする予定だったのに、ここへきてすべて再インストールとは……
正直かなり面倒でした!(気分的に)

まとめ

今回もっとも悪かったところは、復元ポイントを削除してしまっていたところです。
復元ポイントさえ残っていればこんなことにはならなかったかもしれません……

Windowsの調子が悪く、まずは不要ファイルを削除しようと考えている人。
復元ポイント関連のファイルは、まっさきに不要と考えるべきではありません!!
また、削除する場合でも、システム任せにてきとうに削除するのではなく、ちゃんと自分で消すポイントと残すポイントを選んだほうが、のちのち後悔を残さないと思います。

絞りとシャッター速度

デジタル一眼のABCをおそわってきたので、断片的ですがメモメモ。

カメラの種類

だいたい3種類あって、フルサイズ>APS-C>フォーサーズ と呼ばれるものの順に、規格が小さく(しょぼく?)なっているそう。
私が持っているペンタックスK100DはおそらくAPS-Cでは?とのことでした(帰ってから調べたらそのとおりだった)

参考)
フルサイズ > APS-C > マイクロフォーサーズ、「センサー」の違いとは? – 今こそ知りたいデジタル一眼の基本 | マイナビニュース

絞り

カメラが光を取り込むための穴の面積を表す。
FやAVという単位で表示されることが多い。
数値が高いほど狭く、低いほど広く開けるということになる(わかりにくいので、F値っていうのは「穴を覆う面積」って覚えると良さそう)
穴を狭くする=絞る、穴を広く開ける=開放、という。
絞られた状態では遠くのものにピントが合いやすく、開放の状態では手前の物にしかピントが合わない。
手前だけピントが合っていて、後ろはぼやけている写真を撮りたい場合は、F値を低くできるレンズが必要(2以下が望ましい、うちにあるのは最低でも2.4だった……)

絞りやシャッタースピードに関しては、↓のチートカードがわかりやすい。
Kostenloser Download: Foto Cheatcard für Fotografen | Fotoblog Hamburg

シャッタースピード

カメラが光を取り込むための時間を表す。
シャッター速度50っていうのは、1/50秒という意味。
なので、シャッター速度の数値が上がる=シャッターが開いている時間が短い(これもわかりにくい)
動くものを撮るときは、シャッター速度を上げるとビシっと止まったのが撮れるが、=光をあまり取り込めないということなので、ISO感度を上げるなどの対応が必要な場合も。
人間がカメラを構えて、ブレさせずに姿勢を保っていられる限界はだいたいシャッター速度1/60くらいまで。

その他

ライティング(光源の設計)がかなり大事!
EC用の写真を自宅等で撮らねばならない場合は工夫が必要。
自然光が入る明るい場所(窓際など)で、後ろをレースカーテンで覆ったりすると、コントラストが抑えられたふんわりした写真が撮れる。

作例

どうでしょうか!?
夜中なのに、ばっちり止まっている写真が撮れました!
でもだいぶノイズが出てしまっているので、やはり写真は昼間撮るに限ると思いました~

キャットショーに行った話

去る9月20日、エンジョイキャットクラブさん主催のキャットショーに見学に行ってきました。
運良くブリーダーさんに誘っていただけたので、見学の機会ができたのですが、そもそも一般人は無料で見学できるそうです。

場所は中央区立産業会館。
私は馬喰横山駅で下りましたが、なんだかのんびりしたエリアだなあという印象でした。
駅から徒歩5分圏内にあり、道中にはカフェのチェーン店やコンビニがぽつぽつある感じです。

まず入口で見学であることを伝えます(誰がスタッフなのかわからず、適当にそのへんの人を捕まえて伝えました……)
私はブリーダーさんの紹介だったため、ブリーダーさんのお名前を伝えて不審者じゃないことをアピール(?)しました。

会議室を何個かくっつけたような場所で、あまり広いとはいえない空間。
同人誌即売会の小さいオンリーイベントの会場のような感じです(わかりづらくてすみません、、、)
猫は体臭がほとんどないと言われているだけあって、獣臭いとかそういうことはありませんでした。
待機中の猫ちゃんたちは、それぞれケージに入れられ、ケージにはさらにカーテンがかけられ、出来る限り猫ちゃんが落ち着けるよう配慮されているなあという感じです。

審査のようす

審査は10:30~18:00となっているのですが、ちょうど13時頃はお昼休憩らしく、午後の部は14時から再開ということでした。

ところが!
審査を見ているだけでは、ルールも基準もさっぱりわかりません。
何らかの方法で予習していくことをオススメします。

ざっくりとですが、「スタンダード」と呼ばれる、品種ごとに「これがベスト!」といえる骨格や毛の感じ、性格などがあり、それに近い子が良い賞をとるというシステムのようです(例えば、スコティッシュフォールドであればそもそも耳が折れていないと話にならない、とかそういう感じ)
参考) ネコ特集 ネコネコ調査隊

それにしても、図鑑で見るような典型的なでっかいシャルトリューや、ノルウェージャンフォレストキャット、スラーッとしたロシアンブルー、綿毛みたいなラガマフィン……本当にいろんな猫ちゃんがいました!
ペットショップには子猫しかいないので、立派な大人猫を生で見られるのはキャットショーならではですね。

ドッグショーとは全然違う

以前、実はドッグショーに同じように見学に行ったことがあるのですが、キャットショーはあまりにもドッグショーとは違い過ぎます!

ドッグショー見学時に撮った写真↓
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こういうのを想像していたのですが、会場の広さ、人間や猫(犬)の多さ、雰囲気、なにもかもまったく違いました。
ドッグショーに行ったことある人で、キャットショーにも行ってみたい!という人は注意してください!

手作りグッズの販売がある

ドッグショーでは、フードやグッズのメーカーがスペースを持っていて、自社製品のPRを行ったり、その場で販売したりしていましたが、私が今回行ったキャットショーは小規模なだけあり、メーカーのスペースというのはありませんでした。
その代わり、参加者さんでグッズ作りが趣味という方がいらっしゃるらしく、その方が手作りグッズの販売スペースを持っていらっしゃいました(ご本人も立派な猫ちゃんを出陳していた)

猫ベッドやおもちゃなど、色々ありましたが、私は栗蒸しへのおみやげに、じゃらし系のおもちゃを買って帰りました。
先にヒラヒラと、狐の毛(!)がついているというもので、買ってから1ヶ月ほどになりますが未だに飽きることなく遊んでくれています。
また、手作りなのにすごく頑丈で、いまだに壊れる気配がありません。すごい!

会場で気をつけたいこと

おそらく猫を飼っている人であれば自然とわかることだと思いますが、これから飼うという人や、ただ単に猫が好きという人のために、スタッフさんに言われた注意事項をメモしておきます。

大声・大きな音を出さない

会場にいる猫ちゃんはただでさえ、家から連れ出されて緊張しています。
そんな中で大声を出したり、大きな音を立てたりしたら、かなりのストレスになってしまいます(家でも大声などはご法度かと思いますが)
絶対にやめましょう!

会場は狭いので、通路でボーッとしたりしない

会場は見学者のことを考えた作りになっていません
ちょっと手持ち無沙汰になったからといって、座って休むような場所も用意されていないので、そういう場合は会場の隅やエレベーターホールなどに移動し、参加者さんの邪魔にならないようにしましょう。
特に、審査中はリングの前で見学することになると思いますが、そこで優先されるべきは飼い主さんたちです。
積極的に前に出て見学するのではなく、飼い主さんたちから一歩ひいた場所で控えめに見学するようにしましょう。

勝手に写真を撮ったり、猫を触ったりしない

キラっと光るカメラのレンズを向けられたり、シャッターの音を立てられると、びっくりしてしまう猫ちゃんもいます。
会場ごとにポリシーが異なる可能性があるため、写真を撮りたい場合は入口でスタッフさんの指示をあおぎ、更に特定の猫ちゃんを撮りたい場合は必ず飼い主さんに許可をもらいましょう。
撮った写真をブログやSNSに載せたい場合も、断りを入れるようにしましょう。

猫ちゃんや飼い主さんに対して、批判的・否定的なことを言わない

飼い主さんたちは、猫ちゃんを自分の子供のようにかわいがっています。
そんな自慢の猫ちゃんを否定するような発言は控えたほうが良いでしょう。
たとえ、ただ単に「あの柄はちょっと~」とか、「こういう体格の子は好きじゃないのよね~」とか、自分の好みや趣味の話であったとしても、耳に入るとあまりいい感じはしませんよね。
万が一そういう人に出会ったとしても、大人の対応を心がけたいですね。

手帳を買おうかな~

Windowsの「Alt+Tab」でアプリケーション切り替えができますが、「Ctrl+Alt+Tab」で切り替えウインドウをロックできるということを、今日初めて知りました。
こんばんは、やまみです。
今年は手帳を買おうと意気込んでおります。

2014年に独立してからというもの、自宅で仕事をしているのですが、間取りの都合上執務スペースが異常に狭く、なるべく紙を排除する生活を送ってきました。
もちろん、手帳も2014年・2015年と続けて買わずにいます(EvernoteとGoogleカレンダーでなんとかしていた)

が!

2015年は病気も怪我も多く、自己管理不足を実感したので、手帳で日記でもつけてもうちょっと自分を把握しよう……と思っております。
人生で絶対に経験したくない!!と思っていたノロと肉離れを、両方いっぺんに経験してしまったひどい年になりました。
両方とも本当にしんどかったです……

書く部分は広いほうがいいな~と思う反面、上にも書いたように執務スペースが狭いので、普通サイズのほうがいいのかな……
あと持ち運びも小さいほうがしやすそう!両方使いってどうなんだろ?
と、ほぼ日手帳のサイトを見ながらいろいろ悩んでいます。

ほぼ日手帳2016のサイトはこちら。
ほぼ日手帳 2016

 

ロゴつくったよ

logo

 

すごくざっくりですが、ロゴを作りました!

当初から「Web」の「W」を「ω」にして猫っぽくしようと思っていたので、他にアイデアを出さずにそのままいきました。
脇にヒゲっぽく「E」と「B」を置いて、真ん中にはWebの地球儀をイメージした丸を足しました!丸なしでも良かったのですが、あったほうが締まりますね。

タイプも、当初から丸っこいフォントを使おうと思っていたので、「じゅん」や「ソフトゴシック」なども試して、結局「UD丸ゴシック」に落ち着きました。

色は猫っぽく、グレーや白・黒、茶色を使おうと思っていたので、茶色と濃いグレーの2色でシンプルにしました。

ロゴ制作はあまり受け付けていないのですが(ご依頼があった場合、案件状況や内容によってお請けしています)、今回は自分のサイトなので自分で作ってみました。
次はこのロゴに合うようなサイトデザインを考えていきます!